時鮭

時鮭とは?

時鮭とはロシアのアムール川やその支流に戻る鮭のうち、晩春から夏にかけて北海道沿岸で水揚げされる鮭をそう呼んでいます。ときしらず(時不知)という愛称を持ち、通常、秋に漁獲されるはずの鮭が、晩春から夏にかけて獲れることから、”帰って来る時を知らない”という意味で時知らずと名づけられたようです。

時鮭 回遊経路

時鮭は産卵前の鮭なので、筋子や白子に栄養を取られていないため、脂のりが良いのが特徴です。近年、養殖のトラウトが脂のりの良い鮭として、安い価格で販売されていますが、時鮭はそれらとはまったく違う100%天然の脂のり、幻の鮭・鮭児にも匹敵する脂のりと味わいです!

時鮭 ブロック

当店では日高や羅臼など、北海道近海の天然物の時鮭(時知らず)を目利き・厳選して、仕入れております。

北のグルメのこだわり

時鮭 脂のり時鮭として販売されている多くが、2.0kg~3.0kgの時鮭です。北のグルメでは基本的に4.0kg以上の時鮭を仕入れています。なぜなら、大きなサイズの時鮭は小さなものとは違い、ハラス以外の部分にも十分に脂がのっているからです。
また、ロシア産などの遠洋で獲れた時鮭が多く流通していますが、北のグルメでは流通量が少ない北海道沿岸で獲れた時鮭のみ、おもに日高産および羅臼産を中心に仕入れています。
(日高産はまだ長い距離を泳ぐ途中なので状態が良いこと、羅臼産は世界遺産・知床半島付近の豊富なプランクトンを食べていることなどが、その産地を選ぶ理由です。)

時鮭

お客様には生のまま販売いたしております。塩焼きの場合、加熱する5分~10分前に軽く塩を振ってください。
それによりふっくらとした焼き上がりになります。また、当店の切身は厚切りですので、より贅沢な味わいを楽しめます。

時鮭の特徴
時鮭の特徴
お召し上がり方はいろいろ

時鮭の料理と言えば塩焼きかもしれませんが、いろいろな料理にも合います。
生のままお届けするので、ムニエルやおろしポン酢など、揚げ物から煮物、汁物など、幅広いお料理に使っていただけます。
まず最初にお試しいただきたいのは、シンプルな塩焼き。調理のコツは5分~10分前のふり塩です。熱々で身厚な塩焼きに箸を入れると、箸先から身のしっとり感、ふっくら感が伝わってきます。皮のおいしさも、是非ご堪能ください。

時鮭 レシピ

時鮭は日本人が一般的に食べる鮭(トラウト・秋鮭・銀毛鮭・紅鮭・キングサーモン)よりもランクが上の鮭です。是非極上の味わいを一度お試しください。

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