エゾバフンウニ 口の中で広がる磯の香り

北海道のうに

エゾバフンウニ"うに"は良質な昆布と、きれいな海水の環境でよく育ちます。
全国シェア90%の北海道産 昆布(高級日本料理や京料理で使われている昆布は、すべて北海道産と言っても過言ではございません)と、きれいな海水。北海道は"うに"が美味しく育つ自然環境を、すべて持ち合わせています。


うに漁うに漁は資源保護のため、産地ごとに漁をする時期を決めています。環境を守るため、海に潜って"うに"を獲ることはしません。
1人乗りの小さな磯舟に乗り、足で櫂を操り箱メガネで海底を覗きながら、網でひとつずつ"うに"をすくい上げる方法が一般的です。小さな磯舟で漁をするため、波が高いと漁が出来ないことが多いのです。

エゾバフンウニ

北海道の有名な"うに"の産地は、利尻・礼文島、積丹半島、小樽、日高、浜中、網走などです。また、かつての日本の領土・北方四島も良質な"うに"が獲れる産地です。
北海道のおもな"うに"の種類はエゾバフンウニとキタムラサキウニですが、当店は濃厚な味わいのエゾバフンウニにこだわっております。エゾバフンウニの獲れない時期(約1ヶ月くらい)を除いて、通年エゾバフンウニを取り扱い、当店で販売させていただく"うに"は、北海道産・北方四島産の中でも極上品のみを取り扱っております。

エゾバフンウニ ムラサキウニ

昔から"うに"と言えば、板の上にのっているかたちの"板うに"(生うに)が一般的ですが、"うに"を殻から取り出した味わいを再現するために塩水に漬けた"塩水うに(えんすいうに)"がおすすめです。"塩水うにをご存じない方は、是非一度ご賞味ください。
また、寿司など、うろこのような見た目にこだわる場合は、"板うに"がおすすめです。"塩水うに"よりもねっとりとした味わいでございます。

エゾバフンウニの板うに エゾバフンウニの塩水うに
昔からのかたちの板うに 殻から取り出したままの味わいを再現した塩水うに

利尻・礼文産のうに

利尻・礼文産 塩水うに日本の最北限、利尻・礼文島は、最高級昆布として知られる利尻昆布の産地として有名ですが、日本一の"うに"の産地でもあります。
資源保護のため、一年間で夏場しかうに漁をしない、とても希少な"うに"です。

利尻・礼文産の"うに"を取り扱っているお店は少ないのですが、当店は6月上旬から8月下旬くらいまで、利尻・礼文産の"エゾバフンウニ"を中心に販売しております。

是非一度、北のグルメのこだわりの"うに"をご賞味ください。

礼文島 うに漁
塩水うに パックの開け方
塩水うに パックの開け方1 塩水うに パックの開け方2 塩水うに パックの開け方3 塩水うに パックの開け方4
つまみ部分をしっかりと指で押さえ、もう片方のつまみ部分を引き、プラスチックシールをはがします。 容器のつまみ部分を押さえながら、ゆっくりと蓋を取ります。(この時、塩水がこぼれない様、ご注意ください。) 容器の中のプラスチックケースを持ち上げ、塩水を切ります。(中のケースは穴が開いているので、水気を切ることが出来ます。)
ご注意
塩水を切った後、少量を味見してください。塩分が強いと感じた場合、数分間、先程のプラスチックケースに入れたままにしてください。これにより"うに"に含まれる塩水を切ることが出来ます。